アストロマーク100テストします。

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ここ最近は現場を離れておりまして、

ブログ更新も少なめになってきておりますです。

 

しかし本日から、現機長と相談してエッチ液のテストをします!

某所のK様、情報ありがとうございました。

 

現在はフジのSH1を2%添加でpH3.4

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まずは、日研化学研究所のアストロマーク100をテストします。

初めて使用するエッチ液なのですが、思い切って1.5%添加からスタート。

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このエッチ液の解説は以下のとおり

astro100

 

カルシウム対策品のようですが、良いという評判を聞き、

ダンディさんに持ってきていただきました!

ダンディさん、ブログに登場するのは久しぶりですが、毎週2回来社していただいております。

 

そんなダンディさんに、サンプルいただきました!

内外インキ アプラスSPL

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噂によると、機上乾燥は少なく、パウダー量を削減できるようです。

今更ながら、サカタインクスのプロセスが気になっていた私ですが、

そんなタイミングでサンプルいただけてうれしいっす!

しっかり現機長とテストさせていただきます!

 

さて、なぜサカタインクスのプロセスインキが気になってたかというと、、、

それは秘密にしときます。

別に現在使用中の東洋インキのNEX-Pが悪いわけではございません。

ただ、水とインキのバランスの問題で、悩んでおります。

 

さ、今からCTPのキャリブレーションカーブの調整してきますよ!

では!

Comments(2)

  • 6 4月, 2015, 14:40  返信

    お久しぶりです。(胆管がん以来ですから約3年ぶりですね)
    ブログを変わられてから、印刷関係の記事が少なくなったように思って遠ざかっておりました。(失礼しました)

    さて、遅くなりましたが、弊社インキをご評価いただいたようでありがとうございました。
    以前、ご評価いただいたRP-QDとは、紅、藍の色調がD社寄りからT社寄りに変更しておりますので、
    以前感じられた「紅が薄い」という印象は少なくなっているのではないかと推察いたします。
    (実際には、黄味の紅と紫味の紅の色調差で、濃度はほぼ同等ですが…)

    弊社SPLは他社パウダー低減インキ同様に裏付防止剤を配合して降りますが、他社より大きめの粒子を
    配合している関係上、ややブランケットに残る傾向が強いかもしれません。
    特にブランケットが柔らかめの場合、裏付防止剤粒子がブランケットにめり込む方向に押され、用紙に転移しにくい
    ためと推測しております。対策としては、ブランケットを反発力の強いタイプ(特定銘柄を推奨しにくいのですが、
    K社6300Wなどは良好な結果が得られております)に変えてご評価いただくのが有効と考えております。
    (他社同等インキ製品も、似たような傾向があります)

    お忙しいと存じますが、ブログの記事アップを楽しみにいたしますので、頑張ってください。

    • koishinx
      6 4月, 2015, 15:29

      お久しぶりです。
      ここ最近はディレクション業務などが忙しく中々ブログ記事が書けない状況でした。
      ブランケットは現在BのFを使用しておりますが、高精細の網点再現は良いのですが、しっかり網点をつけようとすると印厚を上げないといけないように感じます。
      K社6300Wにすることでそれが解決できるならよいですが、高精細印刷がどういう結果になるかが1番の不安材料です。
      応援してくださって本当にありがとうございます。
      これからは、またマニアックな記事を書いていきたいと思っております。
      昔よりはスローペースになるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
      コメントありがとうございました。

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