ピンっ!住友ゴム評価

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先日から使用しておりました住友ゴムのブランケット。

残念ながら好みと合わず、交換。

ベタをしっかり出すために、通常他のブランケットより、

0.3mmから0.5mmも追い込まなきゃベタがつぶれない。

これでは、毎回ひやひやしながら印刷しなきゃならないので交換です。

うちのリョービ68だけの症状なんでしょうかね…

あと、写真の右側が、約1週間使用した住友ゴムのブランケット。

左側が、2日間使用したバルカンフォリオ。

今までのどこのブランケットも、フォリオのように丸みのクセがつくのですが、

住友ゴムはピーンって、いつまでも真っすぐ。

これがどういうことか、またどういう影響を及ぼすのか…

ただ、印圧を追い込んだらキレイに刷れるし、

ブランケットに紙跡は残ってないので素敵なブランケットなのかも。

もしかしたら、厚みが1.95mm無かったんじゃないかと…

まっ、こんな感じでした。

 

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Comments(4)

  • まっつん
    27 2月, 2014, 18:20  返信

    はじめましてこんにちは!

    いつも楽しく拝見しております。

    一つお聞きしたいのですが、弊社にはリョービR756がありますが、網点角度によっては網に筋が入ります(弊社ではギザ目と呼んでいる)。特にインキを盛った時に出やすくなります。

    自分では、網点角度と振りローラーの動く角度が同調した時に発生していると考えていますが・・・

    そんなことはありませんか?

    • koishinx
      27 2月, 2014, 19:18

      まっつんさんはじめまして。
      コメントありがとうございます!

      リョービ756!憧れのB2判の印刷機ですね!
      B2判の印刷機の名機です!(リョービ使いなのでリョービびいきしてます)

      ギザ目はでると思います。
      「網点角度と振りローラーの動く角度が同調した時に発生」

      確かにそんな気がします。
      そんな時に、アミの角度を変える訳にもいかないので困りますよね。
      インキを盛った時に発生するということは、水とインキのバランスが崩れているのではないかと思います。
      僕は単純に、基本はセパレートで印刷していますが、インテグレードにすると解消されました。
      ロングランの場合でない時は、そのように対応します。
      あとは、ローラーのニップ圧を標準に調整し直します。

      参考になれば
      http://www.printmanship.com/wp-content/uploads/14022705.jpg

      また、調べて何かわかりましたらブログ書かせていただきます!

  • まっつん
    27 2月, 2014, 19:50  返信

    早速の回答ありがとうございます!

    インテにすると解消されましたか・・・

    弊社では盛る印刷が多いので追い付かないのか、インテでもセパでも発生してしまいますので、数年前に2ユニットにだけローラーを3本足す「マルチトレイン」にし、ローラーは着け以外粗面ローラーにしました。(リョービ改修)

    解消はしますがまれに出ます。その「まれ」が弱るんですがね(汗

    で全ユニットをマルチトレインにすることはできない(稟議が通らない・・)ので、一点一点ユニットを選ばなきゃいけないんです。それが大変でノーマルのままで解消できない物かと考えています。

    ありがとうございました!

    • koishinx
      28 2月, 2014, 08:59

      まっつんさん、「マルチトレイン」ってはじめて聞きました!
      僕の684は、粗面加工せずです。
      インキローラーのテクノロールのヴェログラフは、粗面加工する必要なく、その問題が発生しにくいのかもしれません。
      インキローラーのメーカーを換えるという選択しはいかがでしょう?
      問題が解決するかははっきり言えませんが、料金はマルチトレインにするよりも安くできると思いますが。
      また、勉強してみます!

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