こんなPS版は初体験。

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本日チラシを7500枚通す予定でして、

さぁ、スタートってしてたら、給紙で紙が詰まってしまって…

 

なんか紙面がおかしいとブランケット確認したら、

 

なぬーっ!!!

ブランケットがボロボロやないかい!

 

速攻でブランケットとパッキンを交換して印刷完了。

ホッとしたのもつかの間、次の仕事のため版変えてたら…

 

 

PS版が切れてる!

 

裏から見ても切れてる!

 

その後の仕事に支障はなかったものの、

どんだけ強い圧がかかったのかと思えば、愛機リョービ684に申し訳なかったな。

圧胴もなんともないようなので一安心。

 

これからはもっと注意して印刷します。。。

 

 

jump!jump!jump!

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Comments(2)

  • yasu
    17 11月, 2012, 01:34  返信

    版切れですね。版を付ける際に版胴から部分的に浮いてると、刷ってる時にポコポコなって切れます。
    昔(人手で曲げていた頃)は、時々発生していたそうです。
    何かの拍子に微妙に版が浮いた状態になっちゃったんでしょうね。

    版が切れたら、圧胴じゃなく、版に接しているブランと着けローラー(インキと水)が傷みます。
    ご注意ください。

  • koishinx
    17 11月, 2012, 08:41  返信

    YASU様、アドバイスありがとうございます。これが噂の「版切れ」なんですね。僕は版を曲げるって経験をしたことはありません。昔使用していたハマダのキク四の片面1色機と両面機も無かったですし、桜井の266も現在機長をしているRYOBI684もPS版は反自動なのでPS版のケツは勝手に折れますし。うちの会社は0.20mmの厚さのPS版で主流の0.24mmより薄いのですが、こんなこと今まで無かったので驚きました。水着けローラーをしっかり見ていなかったので週末メンテがてら職場に行こうと思います。いつもアドバイスありがとうございます!感謝しています。

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