今日の印刷は、第9刷。

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本日は7年前の仕様に印刷機を戻すために、ブランケット交換です!
金陽社のMC26Vだー!「お久しぶりでございます」
$printmanship プリントマンシップ

 

とは言っても、定期的に増刷してるんで1年ぶりぐらいかな。
今回は新品です!でも、信じられないくらいに印圧をかけるので、
只今仕様中の紙より大きいのは印刷できません。
めっちゃ紙端に切れ目が入りますねん~
でも今はめっちゃきれいなブルーだ!!!
$printmanship プリントマンシップ

 

やっぱり安心の金陽社のブランケット。
寸法は1mmの狂いも無くバッチリ!ストレスフリーで交換出来ました!
初版発行から7年「~地球に森が生き還る日めくりカレンダー~」は、今回で第9刷り。
初版からの7年間の間にはプロデュースをされてる方に実際会うことが出来たり、
いろんなことがありました。
このカレンダーの色を出すために試行錯誤し、
この日めくりカレンダーのために特別なインキを作りました。
印刷する際は印刷機の仕様を初版印刷時に戻すなど大変ですが、
本当に素敵な日めくりカレンダーなので、楽しみながら印刷しているのです。
$printmanship プリントマンシップ

 

 

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Comments(2)

  • 6 9月, 2012, 20:04  返信

    SECRET: 0
    PASS:
    すんげぇー!
    7年前の、初版を印刷した時の仕様に戻すなんてー!
    その仕事のためだけに、ブラを交換、、、
    ちょっと感動しましたっすぅー!
    アッサリ~

  • 6 9月, 2012, 22:04  返信

    SECRET: 0
    PASS:
    >三流印刷工さん
    元に戻す時に、1番変化が激しいのはブランケットです。確か金陽社のMC26Vは「ベタ」に特化したモデルだったような気がします。それなので、現在使用中の明治のM333と比べると50%のドットゲインが10%ぐらい違うんです。依頼されたカレンダーを第3刷ぐらいの時に当時使用していた藤倉のブランケットで試してみたら、イラストがたっすくなってしまったんです。(たっすい=弱い)それ以来、その仕事の時は金陽社のMC26Vを使用することに決めました。
    長々すみませんでした。三流印刷工さん、やっぱりまたお会いして話したいですね~。

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